あいのては、『療養費不正請求撲滅』に尽力しています。

『療養費不正請求事件』から見る業界の現状

 
 

2017年現在、健康保険適用による訪問マッサージは世の中に定着しつつある業界となってきました。サービス認知度が高くなり活動しやすくなってきている反面、奥に潜む様々な問題(不正等)があることもまぎれもない事実です。これにより、業界全体のイメージがダウンしているといっても過言ではありません。
 
※福島民友新聞・福島民報新聞より抜粋※
 

リハビリの必要性と将来性

治療院を経営する際でも、通常の経営と同様に、市場の今後がどのようになっていくのかを知る必要があります。
現在、日本国内は高齢化社会となり、高齢者の半数近くが何らかの自覚症状を訴えており、日常生活に影響がある人は約4分の1を占めています。当然、それに伴い、介護保険受給者の数も増加傾向にあり、介護保険だけではまかないきれない現実があることも確かです。
介護を受ける方々は様々な必要なサービスを受け日常生活を営んでいるわけですが、一番必要なのは、もっと根底である『リハビリ』であると考えます。本当はすべての方がリハビリを受ける必要性があるわけですが、介護保険の制度上、リハビリを介護サービスの中へ盛り込みたくても、そうできない現状があることも否めません。
私たちの「訪問マッサージ」はこのような問題を抱えるご利用者様はもちろんですが、この方々を支えているケアマネジャー様や医療機関様が抱える様々な問題を解決できる1つの手段として存在していると考えています。

『治療院経営がうまくいかない理由』

 

これは、ある治療院オーナーと打ち合わせをしていたときのことです。
 
そのオーナーは、治療院の売上に悩んでいました。
オーナー:「開業当初は半ば勢いで患者獲得できていましたが、今は営業するメンタルさえも低く、続けていけるのかどうか不安なので、いっそのこと休業しようかと思っています。」
私:「開業時に営業方法などを研修させていただいたわけですが、ちなみにどのような方法で現在は営業されているのですか?お教えさせていただいた本部と同様のやり方をしていけば、いまおっしゃられたような悩みは出てこないと思うのですが、どうでしょうか。」
オーナー:「いやー、教えていただいた方法は確かに効果があると思うので、最初はやっていましたが、なんせ、テレアポからしていくと紹介までに時間がかかると思いまして。やっぱりその流れが面倒くさくて、もう、直接アポなしの訪問をしてます。だから今は暇さえあればちょくちょく訪問しています。でも、ニュースレターも感触良さそうなのに、なぜか紹介がもらえないんですよ。」
私:「なるほど。良い感触だと感じているのに、紹介がもらえないのは何が原因だと思いますか?」
オーナー:「うーん、最近は同業他社も増えてきているし、訪問マッサージ自体、需要が少なくなっているんじゃないでしょうか。ケアマネさんも私の話を聞くのも面倒そうな態度ですし、実際、面倒だといわれたこともありますよ。だから環境でしょうかね。」
 
このことから私は、問題点の根は「オーナー自身の問題意識の欠如」にあると感じました。
「問題意識の欠如」とは、自分の都合の良いように解釈しスキル自体を自己流に変え、だけどうまくいかないのは置かれている環境のせいで、自分には否がないと考えていることです!
 
「営業」という仕事に対し、大半の日本人は苦手意識を持っているようですが、例えばスポーツをするにしても、何にしても、「基本やルール」があり、それを習わなければ楽しむことも成果もでません。仮に、習わずに独学でできたとしても、遅かれ早かれ訪れく頭打ちになって伸び悩み、最終的には諦めて辞めてしまう日がきます。
私はいままで様々な治療院を育成する中で、個々の表現の仕方は違えども、結論的にオーナーが悩んでいることは同じであることに気づき、自己啓発研修などでよく教える、いわゆる「根性論」的なものはさほど重要ではなく、それよりも大事なのは、「面白いほど簡単に結果につながる営業トーク」を習得し実践することが重要であると考えました。
 
もちろん、私たちの提供する「訪問リハビリマッサージ」は法律の下提供しているわけであり、とても重要な役目を担うサービスであると認識していますので、お伝えする「モノ」は素晴らしいわけです。しかしこれを伝える「ヒト」がイマイチだと結果「伝わらない」という一言で終わり、世の中に広めることすらできなくなってしまうわけです。
 
伝えたい相手に対して伝えることができる関係をどうしたら構築できるのか?それは、相手にフォーカスし、相手が望むものを提案し処方することができればいいわけです。しかし、それを導きたすためには、会話のテクニックが必要となってきます。弊社ではこのような見落としがちな細かい部分のテクニックも伝授させていただいております。
 
 きちんとしたノウハウに基づいた経営を行えば、『不正』を考える余裕はなくなります。弊社は不正のない健全経営の治療院となるよう、十分なサポート体制をご用意しております。
 

 

あいのては、不正請求問題撲滅対策を徹底強化しています。

 

◆不正請求問題への5つの対策◆

対策① 
申請書作成において熟練オペレーションチームが、社会通念上の常識に基づき、徹底チェックを行います
 
対策② 
実績データ入力時、コピーペースト等の入力方法不可
 
対策③ 
申請書から弊社処理段階で疑義のある実績について、治療院に対し、本社スタッフによる徹底調査
 
対策④ 
再同意については書面をもって対応
 
対策⑤ 
不正せずとも十分に成り立つ経営と営業戦術のノウハウの徹底伝授

 

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